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ジャンヌ・バリバール(イレーヌ) 1968年生まれ。学者家庭に生まれるも、女優に転身しアルノー・デプレシャン監督『そして僕は恋をする』(96)で本格映画デビュー。過去にもオリヴィエ・アサイヤス作品に出演しており、『8月の終わり、9月の始め』(98)でサン・セバスティアン国際映画祭最優秀女優賞、さらにブリュノ・ポダリデス監督『Only God Sees Me』(98)でもテッサロニキ国際映画祭最優秀女優賞を受賞している。マイケル・ウィンターボトム監督『CODE46』(03)などの大作にも積極的に参加し、2008年には『ランジェ公爵夫人』で文芸ロマンスに挑戦。アサイヤス監督の音楽ドキュメンタリー『NOISE』にも登場し、ライヴを行うなど、マルチな才能を発揮している。2009年には新作『サガン -悲しみよ こんにちは-』が公開する。 |
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