ニック・ノルティ(アルブレヒト・ハウザー)

1941年生まれ。舞台やテレビで活躍した後、75年に『グッバイ・ドリーム』でスクリーン・デビュー。アクション・スターとして数多くの戦争映画に出演する一方、『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』(91)、『白い刻印』(98)などのシリアス路線でも2度のアカデミー賞主演男優賞ノミネートを経験。近年も『ホテル・ルワンダ』(04)から『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(08)まで、68歳とは思えないほどの幅広い演技力を見せている。